京都大学 構造材料元素戦略研究拠点 Elements Strategy Initiative for Structural Materials

文部科学省 元素戦略プロジェクト<研究拠点形成型>


 京都大学 構造材料元素戦略研究拠点 第 2 回シンポジウム
~ 放射光や中性子実験施設を利用した構造材料研究の新展開 ~

日時
  平成 24 年 11 月 7 日(水) 13:00~17:00
会場
  京都大学 東京オフィス (http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office)
参加費
  無料

プログラム (印刷用pdf)
  挨拶
  13:00~13:10 田中 功 (拠点長)

  講演
  13:10~13:30 友田 陽 (茨城大学)
  「J-PARC/MLF における中性子散乱回折を用いた構造材料研究」

  13:30~13:50 新井正敏 (J-PARC)
  「J-PARC からの構造材料元素戦略への貢献」

  13:50~14:10 藤原明比古 (SPring-8)
  「機能創出のための SPring-8 のマルチスケール材料評価」

  14:10~14:30 村上洋一 (KEK・物質構造科学研究所)
  「KEK・物質構造科学研究所における量子ビームを利用した構造材料研究
   ―放射光・中性子・ミュオン・陽電子の協奏的利用を目指して―」

  コーヒーブレーク(15 分)

  14:45~15:05 大沼正人 (NIMS)
  「X 線と中性子の複合利用によるナノサイズヘテロ構造の定量化」

  15:05~15:25 乾 晴行 (京都大学)
  「構造材料研究における放射光・中性子実験利用の可能性」

  15:25~15:45 辻 伸泰 (京都大学)
  「バルクナノメタルの特異な力学特性の解明に向けた放射光・中性子実験との連携の可能性」

  コーヒーブレーク(15 分)

  16:00~17:00 パネルディスカッション (パネリスト 講演者 7 名)

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